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クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

もともとスマローには
『リアキャリア』というオプションが存在していました。


今回のEVコンバートで
フロント&リアのトランクはバッテリーで埋まってしまいますので、
このキャリアをつけて荷物を運べるようにしよう、と。

でも、
このキャリアはそれだけの意味ではございませんよ~!

荷物だけでなく、
ここに『追加のバッテリー』を積めば
遠出する時とか航続距離を伸ばすことができるのではっ!?

そして、さらには
追加のバッテリーだけでなく、
小型エンジンの発電機を積んでみたり、
はたまた未来の『燃料電池』を搭載しちゃったり!

遠出する時だけ航続距離を伸ばせる
『脱着式レンジエクステンダー』の実験にも
使えるのではないでしょうか!?




いやぁ、
こういう未来を感じる妄想って
ほんと、ドキドキしますね(^^)


LEAFはナビにEV特有の便利機能をたくさん搭載しています。

例えば、
充電ポイントまで計算してナビゲートしてくれたり
タイマーで充電する時間を決められたり、
乗る前にエアコンをかけておく事ができたり。

その便利機能、
やっぱりそのまま使いたいですね~(^^)

この夏のようにクソ暑い(おっとお下品☆)時に
快適にクルマに乗り込めたら・・・素敵ですよねっ♪



・・・というワケで、
ナビに関してはクロネコのものではなく
LEAFのものを持ってきて移植できればサイコーだなぁ、と思っています。



ま、これもいろいろ難しいとは思いますが、
言うだけならタダですから(笑)
(だんだんヤケクソになってきた感、あり(汗))

前回、
EVならではのパドルシフトの使い方を書きました
が、
それを実際に搭載しているクルマ、
三菱の『アウトランダー PHEV』に試乗してきました。


正直に言います。

私、このクルマのデザイン、
とても好きになれません・・・。
(オーナーの方、ごめんなさい)

なので、このクルマに対しては
良いイメージなど、全く無くて(苦笑)。


これがパドル

アウトランダーは
このパドルを操作することで
回生ブレーキ(エンブレみたいなものです)の強弱を
「B0(滑走状態)」から「B5(回生最強)」の6段階に調整できるんです。


前述したように
私のこのクルマに対するイメージが最悪な中、
試乗させていただき、
戻ってきての第一声。



『いいわ~、これ。』

(爆)


いやぁ、ホント、
楽しいんですよ。これがっ!

パドルで回生の強弱を調整できるのが
思った以上に操作する楽しみを感じるのですよ。

自分で操作して発電してるって感じがするんですよね♪

そして、もう一つの発見。

「B0」の滑走状態が
氷の上を滑っているみたいで、これも新感覚っ!


いやぁ、すっかり三菱の回し者になってますが(苦笑)、
これはホント、試乗してみないとわかりませんでしたねぇ。

EVにパドルシフトは、絶対、アリ。

私のこの企画でも
パドルシフトは絶対に欠かせない
マストアイテムとなりました。




いやぁ、
スタイルがもっともっとカッコ良かったら、
もしかしたら買っていたカモ。


三菱、あなどれん(汗)。



あと、


願わくば
バッテリーの容量がもっと多くて
エンジンの存在感がもっと少ないと
もっと「EV」として見れたのになぁ、とも思います。




いやぁ、いいクルマですわ、これ(笑)。

クロネコこと、我がスマローには
シフトチェンジ用の「パドルシフト」があります。

ただ、今回EVコンバートすると
エンジンはもちろん、トランスミッションも無くなります

このままでは
「変速(ギアチェンジ)」の楽しみがなくなってしまう・・・。

いやいや。

EVでは
別の楽しみ方があるんですっ!

『回生ブレーキのコントロール』


すでに
EV版smart『smart fortwo electric drive』
三菱『アウトランダーPHEV』には付いているのですが、
パドルシフトで回生ブレーキの強さを調整できるんですね~。

EVの楽しいところの一つに
「減速した時のエネルギーを蓄えることが出来ること」
つまり『回生できること』があります。

減速する時ブレーキをかけますが、
ブレーキ板を挟んで減速する際に熱を発します。
このエネルギーを有効活用できる、という事に
私は面白さを感じたわけです。

しかし、
この「パドルシフトで回生ブレーキ調整」という機能、
残念ながらLEAFには無いのです・・・。



でも・・・でも、
せっかくパドルシフトが残ってるんだし~ぃ!
絶対にやりたいのっ!
(もはや、駄々っ子の領域・・・ですね(苦笑))

何度もすみませんが
もう、この辺は
ホント、わかんないんです(泣)。


シフトレバーの動きとかは似ているので
あとは電子信号さえ上手く変換できれば・・・としか
考えられません。



ホント、電子屋さん、
尊敬するわぁ~(苦笑)。




でも、前の記事で書いた
モーターの制御やメーターの表示に比べれば
比較的簡単なのでは?という
素人丸出しの楽観的予想を、
あえて立ててみる(爆)。


やはり
見た目はクロネコ(スマロー)のままであって欲しい。


前の記事でも書いたように
電子信号の変換は
相当難しい
とは思いますけどね・・・。



わかってます・・・わかってますけどぉ・・・(泣)。

すみません。
ここから一気にトーンダウンします・・・(汗)。




私が到底手も足も出ないカテゴリー。
それが『電子制御系』ですね。

機械的なものなら
こんな私でもなんとか理解できそうな雰囲気ですが、
電子系になると、もう・・・ダメ・・・絶対(泣)。

しかし、
クロネコもLEAFも
『電子制御のカタマリ』なワケで(滝汗)。

なんとかクロネコの操作デバイスで
LEAFのユニットを制御できるようにしたい。



そのために
電子信号を上手く変換する
『コントローラー(コンバーター)』
絶対に必要なんです




このユニットは
オリジナルで一から開発しないといけません。
だって、だれもスマローにLEAFのユニットを載せようだなんて
思わないでしょうからねぇ(苦笑)。

何度も書きますが、
このユニットの開発が
この企画の『最大の肝』になると思っています。




どなたか、得意な方、いらっしゃいませんか・・・?(震え声)