FC2ブログ

クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

ついに北海道から一気に福井へ


実家でまったりとしております~♪

クロネコもしばらくはその脚を休めて・・・。


スイカ、食べまくりました!

デカしっ!美味しっ!!

前回の記事
福井に着いた時点で「北海道の旅、終了☆」宣言をしましたが、
・・・やっぱり湘南に着くまでは旅は終わんない・・・かしら?

「おうちに帰るまでが遠足」

・・・ってよく言いますもんね(笑)。

しょーがない。

帰りますか(爆)。


湘南の自宅までの道のりは
約400キロ

「あ~。じゃあ、(高速代ケチって)下道で2,3時間くらいやね~♪」

何かがおかしい。

北海道に行って
距離の感覚が狂ってしまったようです・・・。



こんなんばっかり、見てたから。

下道で2,3時間て。
北海道でもそんな時間で行ったことないわ(笑)。

そんなツッコミも
当時は思いつくこともなく(涙)、
夜の8時頃に実家を出て
下道で湘南を目指しました。



小田原

空は、もう、明るく(爆)。


それでも、なんとか
湘南の海に戻ってきたど~っ☆


今回のクロネコの足あと。
下道をチマチマと。

それでも無事に帰ってまいりました!
これで、正真正銘、
『2011年夏 壮大な北海道の旅』は無事に終了っ!

フェリーに乗ってすぐ爆睡!
目が覚めると、もうすっかり朝でした☆


フォワードサロンに行ってみると
テレビを見ながら寛げる憩いの場になっています。


ここからは
船の進行方向の眺めが楽しめます。

・・・が、
どこ見ても、海(笑)。

その後、船内でアナウンスがあり
再度こちらにやってきました。


すずらんの兄弟船、
「すいせん」
とのすれ違いです☆

こんな広大な大海原で
2隻の船が出逢う奇跡


これぞまさに「運命の赤い糸」(!)

・・・などと一人で盛り上がるキモイSGIですが(汗)、
もちろん無線でやり取りを交わしている次第です(笑)。


このフェリーは高速船なので、
サイドデッキに出る事はできません。

外の空気を吸いたい場合は
後方のオープンデッキに出ます。


豪華客船、といえば「ジャグジー」みたいな(笑)?

なんと「サウナ」もある!

誰も使ってません、残念(笑)!!!


船内には
フォワードサロンみたいな「ラウンジ」がいたる所にあります。

苫小牧から敦賀まで21時間(!)

本や新聞を読んだり、
隣の人と談笑したり。
みんないろんなスタイルで
この長い航行時間、暇つぶしをしているワケです。


ゲームコーナー卓球台も有り。
この辺は昭和の街の温泉宿ってかんじ(笑)。

ちなみに私SGIは
そんな暇つぶしは不要でして、
ほとんど爆睡してました(苦笑)。

そうそう。
暇つぶしに「ケータイをいじる」というのがありますが、
海上での携帯は・・・・もちろん『圏外』!
ご注意を。


公衆電話コインランドリーまである(!)。


ショップに飾ってある2隻のフェリーの写真を見て、
「これは・・・合成か?」
・・・などと疑ってみる(笑)。

そんなかんじで
ダラダラと過ごしていると、
陽はだんだん傾いてきて・・・、


おっ!福井が見えてきたっ☆

爆睡していたおかげで(笑)
あっという間のフェリーの旅になりそうです。

そして
いよいよ敦賀港に入港。

・・・すると・・・!


目の前に・・・花火っ!


なんとなんと、
ちょうど第62回とうろう流しと大花火大会が始まったのです!

まるで「おかえり~♪」って
お迎えしてくれているみたいだ・・・。


・・・なんという素敵な出来事なんでしょうか・・・。

超・感動☆

フェリー「すずらん」は
定時より10分早い午後8時20分
無事に敦賀港に到着。


いよいよ下船の時。

ゲートが開くと、そこは北海道ではない、
北陸の福井です。

まだ、ちょっと信じられない
私SGIがいます。


クロネコ、福井に降り立つっ!

花火大会もフィナーレを迎え、
花火が夜空にたくさん咲き乱れました。
まるで祝ってくれているかのようです♪

このフィナーレと共に、
『2011年夏 壮大な北海道の旅』
無茶な計画を見事にこなし、無事に終了っ!


今回の軌跡。

北海道の苫小牧から福井の敦賀、
そして私SGIの実家まで。

もう、これ、「ワープ」ですな(笑)。

・・・というワケで、
今回の旅の目的「日本最北端到達☆」を達成し
一気に北海道縦断も成し遂げ、
いよいよフェリーに乗船し、北海道を離れます。


今回乗船するのは
新日本海フェリーの「すずらん」

北海道上陸の際に利用したフェリー「ばあゆ」と比べて、
コチラの船は4,5倍はあるんじゃないでしょうか・・・でっかいっ!!!

ものすごい迫力・存在感です。

この船が時速29.4ノット(約55km/h)で走るんすか、
・・・すごいね・・・。


まず、駐車場に入ると作業員の方がやって来たので、
乗船する旨を伝えます。

すると、作業員さんが、
「・・・ちょっと車高が低いですね、・・・にしましょう」と。



どういうことかよく聞き取れませんでしたが
とりあえず指示された場所にクロネコを停めます。


そして苫小牧東フェリーターミナルビルに入って
手続きをします。


今回も事前にインターネット予約をしてあるので
とってもスムーズにチケットをGetできました♪

チケットを見ていただくとおわかりのように、
このフェリーの行き先は・・・『敦賀(つるが)』(!)

敦賀?

そうっ!
福井県の敦賀です~。

こりゃまた、大移動だ☆

ちなみに運賃、4万円弱。
クルマでフェリーに乗ると、やっぱり高いですね・・・(汗)。


ちょうどお盆のUターンラッシュの時期なので、
乗客はかなり多め。
(なので運賃も年間で一番高い時期なんですよね・・・)


いよいよ乗用車の乗船開始っ!

スロープを上って
フェリーの2階にある乗船口
次々とクルマが飲み込まれていきます。

・・・が、


クロネコとその周辺のクルマだけ
置いてけぼり・・・。


ちょっと焦ってきました。

さっきの作業員さんの言葉は何だったんだろうか・・・?

「・・・にしましょう」

「いっかい・・・にしましょう」

そう聞こえた気が・・・。

『一回出直して来い』ってか(爆)?
乗れないってこと!?

超根暗な私SGIのネガティブシンキング、ここに炸裂。

無駄にテンパります(汗)。

ちょっとオタオタし始めた時、
ようやく作業員さんがクロネコ周辺のクルマを誘導し始めました。


なんと
他のクルマやバイクがどんどん上っていったスロープの横!
大型トレーラーなど貨物車が入る下の乗船口の方に誘導されました。

なるほど。
「車高が低いから一階にしましょう」って言っていたんですね。
(ちなみにクロネコはクルマの全高は低いですけど、
 足回りはノーマルなので、最低地上高は充分にあるんですけどね(苦笑))

しかも、
クロネコは一番最後っ(!)。


大型トレーラーの荷台が
ものすごい音を立てながら整然と並べられる中、
「そのまま前から突っ込んじゃってっ!」という作業員さんの指示に従い
トラックの間に挟まるように(笑)クロネコが収まります。


ちなみに
乗用車用の2・3階のカードックは、こんな感じ。

さすが超混雑期ですね。ギッシリです。


カードックからエレベーターに乗って
客室方面へと向かいますと・・・、


雰囲気はガラリと変わり、
ホテルのロビーのような場所に出てきました~♪


中央の階段はとってもゴージャス☆
(ちょっと昭和の香りがしないでもないですが)

・・・ってことは
お部屋もさぞかし豪華なんだろうな~、なんて言いたいところですが、
そんな経済的余裕はございませんことよ(苦笑)。

乗用車込みのフェリー運賃には
「2等客室」の料金が含まれています。



ここが「2等客室」
いわゆる雑魚寝の大部屋ってやつですね。

「これはちょっとな~・・・」
連日の北海道大移動で
さすがに疲れがたまっている私SGIは、


3000円の追加料金を支払って
「2等寝台」を手配しておいたのでした。


2段ベッドの上段。
まぁ、札幌のカプセルホテル並みですね。


装備も簡素なもの。
でも、それで良いんです!
横になって寝られれば、充分っ☆


なぜか枕が2つもあったので、
奮発して枕2段重ねで(笑)

・・・と、
ベッドメイキングしたり荷物を置いたりしている内に
フェリー「すずらん」は午後11時半に苫小牧を出航


さらば、北海道。

・・・もっと長く居たかったよ・・・。

しかし、
そんな感慨にふけっている間もなく、
疲れていた私SGIは
さっさと大浴場で汗を流し
ベッドに潜り込み、深い眠りにつくのでした・・・Zzz。


今日も夜明け前にホテルを出発。

しかし、今日は今まで以上にドキドキ☆

一路、目的地に向かって
クロネコを走らせます。

すると・・・!


鹿!

もうビックリ!
野生の鹿・・・奈良以外で初めて見た。


「鹿注意」の標識は
伊達ではありませんでした。

そんなビックリ☆ハプニングもありましたが・・・、


ついにこの旅の最大目的地
日本最北端『宗谷岬』に到達しましたっ!

祝!!!


日本の北の端っこですよ?

いやぁ、感無量です~♪


厳密には
海上に見える「弁天島」が日本最北端だそうですが、
そんな小さい事。言いっこなしっ(笑)!


日本最北端のお店たち。
2011年8月15日、
朝の5時に宗谷岬に着いた証拠にもなりました(笑)。

もっと遅く来ていれば食堂にも行けたんだけどな~。

そんな感慨に浸るのもそこそこに
我々クロネコ御一行は
宗谷岬を離れました。

・・・が、


また鹿!!


一度でもすごいのに
二度も遭遇するとは・・・

さすが北海道・・・。


なんとまぁ、凛々しいお姿で。

何が悔しいって
私SGIよりも断然イケメンなところが・・・(泣)。



この後、稚内市内に戻り、
『ノシャップ岬』へ。


学校でも習う「ノサップ岬」じゃないですよ~。
「ノシャップ岬」です。
(実はこの時は「ノサップ」だと思って・・・(滝汗))


その後、稚内駅へ。


日本の鉄路、ここまで。

稚内市の北はサハリン、つまりロシア


なので
道路の案内標識もロシア語併記なんですね~。
いやぁ、オドロイタ。


稚内からちょっと南へ移動すると
そこはもう酪農地帯


道路には
いたるところに牛さんが大勢横断した跡が。

ちなみにこのような状況の道路をそれなりのスピードで駆け抜けると
クルマが牛さんのウン○まみれになります。
これ、実体験者が語る、豆知識☆


宗谷岬で見た「鹿注意」の標識と違って、
こちらはやたらリアルな「牛注意」の標識(笑)。

・・・というワケで、
給油&洗車を済ませ
稚内市内周辺での鉄活動もそこそこに、
今日もクロネコ大移動ですっ!


今日はなんと、
『北海道南北縦断』にチャレンジ☆

一気に南の苫小牧を目指すのだ。

そう。
今夜出航するフェリーに乗るためです。
旅2日目のように
乗り遅れは許されません。


稚内から日本海沿いに伸びる「オロロンライン」を駆け抜けます。

道は真っ直ぐに伸びていくつもの丘を越えていく。
まるでアメリカの道路みたいだ~。

もちろん
道中、いろんな見所がありました。


「サロベツ海岸」。


「オトンルイ風力発電所」☆


「天塩(てしお)川」
日本で4番目に長い川!


たくさんの牛さん。


道はまっすぐで空いていて
とてもスムーズに快適なドライブを楽しめましたが、
天気はあいにくの大荒れ

「もしかして・・・フェリー休航?」という不安が一瞬よぎりましたが
ケータイでチェックしたら、幸い「通常運航」とのこと。ホッ。

オロロンラインを留萌で離脱して、旭川方面へ。
「日本一長い直線道路(29.2km)国道12号線」を駆け抜け、
岩見沢から苫小牧方面へ南下。

そして
フェリー出航、1時間半前


苫小牧東フェリーターミナルに到着っ☆

北海道縦断、完遂っ!!!


本日のクロネコの軌跡。
北海道を縦にバッサリ☆

さて、次回。

いよいよ北海道ともお別れです・・・。


今回お世話になった宿は
旭川高砂台 万葉の湯
いわゆる健康ランドですが、
今回の旅の中で一番快適だったカモ♪

だって
お風呂はキレイだし、大きいし、たくさんあるし、
仮眠室もあるからゆっくり眠れたし
とっても快適だったんだもん


私SGIの旅は予算圧縮のため
いつも安宿を探しますが、
「健康ランド」というのも選択肢としては十分に「アリ」だと思います。

さて。
今日も夜明けと共に行動開始。

まずは旭川からちょっと札幌方面へ戻り、


留萌本線の「峠下駅」を探訪。

留萌と書いて「るもい」
「る、もえ~(はぁと)」ではないです。

その後、今度は東南方向へ移動。


「富良野」にやってきました~っ☆


テレビドラマ「北の国から」のロケ地として有名ですよね。
ここもまた
北海道らしい壮大な風景に囲まれていました。


富良野といえば「ラベンダー」も有名な観光ポイント。

色鮮やかなラベンダーの絨毯(じゅうたん)に、
クロネコもうっとり♪


ドライブインには
なんと空中散歩ができるヘリコプターが(!)。

ちょっと空から見てみたい・・・気はしますが、
残念ながら私SGIは高所恐怖症でございます(汗)。



このドライブインでは
オムライスとカレーが合体した「オムカレー」
濃厚な牛乳で作られた「牛乳ソフトクリーム」を賞味。

・・・美味しっ!

ここ富良野にも
素敵な鉄道風景がたくさんありまして、


その一つ、
通称『すり鉢』と呼ばれるこのポイントは
急な下り坂と上り坂が連続している、
まるで「すり鉢」の中を横断しているような地形が見所。

「富良野・美瑛ノロッコ号」
ゆっくりと下り坂を下りて
上り坂はディーゼル機関車が唸(うな)りを上げて
力強く登っていきました。


クロネコのアンテナには
トンボがよく止まる♪


北海道は
「カタカナ」の名前の川がたくさんありますね。
これも北海道ならでは!

その後、富良野界隈をいろいろ散策していたところ、
物々しい車両群を発見。


富良野には
「陸上自衛隊 上富良野駐屯地」があるんですね。


戦車をこんなに間近で見たの、初めてカモ~。
こんなのに正面向かれたら・・・アウトですね(怖)。

この後、一旦旭川に戻り、
鉄活動をこなしまして・・・、


ここから一気に
北海道の北端、「稚内」を目指しますっ!

書くのは簡単です。

・・・・・めっちゃ遠かったです(汗)。

雨の中のドライブとなりましたが、
もう、永遠に走り続けるのか?・・・って思いました(笑)。

それでも
クロネコは健気に走り続けましたよ♪

旭川を出発してから4時間・・・。


ついに「稚内」に到着☆

いやぁ、よく走ったっ!


・・・というワケで、
本日の走行軌跡です。

一気に北海道の北端に到達しました。
感無量です♪

北海道、5日目。
いよいよ札幌を離れて北へと向かいます。

・・・が、その前に


小樽方向、西へ向かい
石狩湾を絡めて・・・、


ちょいと撮り鉄☆

石狩湾、想像よりもずっと穏やかで
とても気持ちのいい風景でした♪


その後、石狩平野を北上します。

この日からお盆3連休でしたので、
今までと違い、渋滞になる箇所が幾つかありました。
でも、ちょっと脇道に出るとスイスイ進むので
ほぼ予定通り行動することができました♪



お~。
北海道らしいっすなぁ~


ま~っすぐな鉄路
こういう光景、本州とかではあんまり見ないでしょ?

そして、今日のメイン会場はコチラ!


三笠鉄道村』!

北海道で最初の鉄道として1882年に開業した幌内(ほろない)線
JR化後、最初に廃線になってしまった路線ですが、
その路線の終着駅「幌内駅」の跡地を
三笠市が活用して開設したものです。


ここには
日本で最も遅くまで現役で活用したSL「S-304」が保存されています。


「幌内駅」の駅標と共に。


しかも、このSLは
今でもちゃんと走っているのです~♪

30分に1往復、
鉄道村内の線路、数百メートル程度ですが
トロッコ貨車にお客さんを乗せて楽しませてくれます。


その迫力たるや、
現役時代を彷彿させるものなり。



この三笠鉄道村
かな~り内容の濃い展示車両群でして、
さらにミニトレインも走っていて
お子様連れにも大変喜ばれる施設になっています。


北海道ならではの
いろんな種類の除雪車(!)


こんなカワイイ
電気機関車まで☆


その中に
お洒落なデザインの機関庫があり、


SLやEL(電気機関車)が
静態保存されています。

しかも車内に自由に入れる♪
なんという太っ腹!


電気機関車「ED76」の運転席に座ってみました。
とっても狭くって
まさに「コックピット」という感じ。

素敵ですっ☆


三笠鉄道村に展示してある車両は
他にも「食堂車」があって
そこは実際にレストランになっています


車内は多少手が加えられていますが
当時の面影を感じることは十分に可能♪


そこで「カツ丼」を頼んだら
サービスで「おそば」まで付いてきたっ(笑)☆


先ほど紹介しましたSL「S-304」が
食堂車の横を駆け抜けていきました。
当時もこのような光景があったのでしょうか・・・。


三笠鉄道村の中にある『三笠鉄道記念館』
公式HPの中に「割引クーポン」があって、
入館料100円割引♪


外の展示車両に劣らず、
館内もかな~り濃い展示内容です☆


とっても大きな
鉄道模型のジオラマも有り。
300円で実際に運転できますよ~。


DMV(デュアル・モード・ビークル)」の説明パネルや
お子様向けに「プラレール」のジオラマもあります。


駐車してあるクロネコの所に行くと
これまたタイムリーに
先程のSL「S-304」が駆け抜けていきました~☆

いやぁ、今日もお腹いっぱい♪

でも、まだあるのです~。

この「鉄分超濃い目」の施設、
実はここ「三笠鉄道村」だけではないんですね。

ここから少し三笠市中心部へ戻ったところに
「クロフォード公園」という場所があります。


ここは
同じ幌内線の「三笠駅」があった場所。


三笠駅は
昔は「幌内太(ほろないぶと)駅」と呼ばれていたそうです。
駅舎の中は
これまた「鉄分濃い目」の売店になっていました。


ここにあるディーゼル特急「キハ82」の編成は
鉄道好きの方なら一度は写真を見たことがあるハズッ!


他にも
ディーゼル機関車ホッパ車も保存展示されていました。

そういえば、
このクロフォード公園から幌内線の廃線跡を整備して
軌道自転車などのトロッコ鉄道がオープンしたそうです。

う~ん。
時間があったら乗って見たかった。

SL「S-304」以外は動いていない鉄道博物館めぐりでしたが、
たまには「撮り鉄」ではなく「見る鉄」というのも
なかなか良いもんだなぁ~と感じる一日でした。

うん。
今日も鉄分MAX(SGI_t)☆

この後、クロネコは一気に北上、


旭川健康ランドにて
本日の疲れを癒しました♪


今日は
ついに北海道の中心「旭川」に到達しました~。

明日は、一気に行きますよん♪

せっかく札幌まできたんだし、
観光もしたいよね~。


でもクロネコをどこかに停めておかないといけないし・・・。

そんな時は、
早朝の人気が無い時にさっと観て回るに限るっ!
(以前、東京観光もこの手を使いましたね~)


「時計台」!


「テレビ塔」♪


「サッポロファクトリー」☆


「札幌駅」~。

見所はたくさんありますが、
「クロネコと札幌に来た」という証拠は十分に取れたかと(笑)


今日は時折雨が降る
変化の激しい、そして風の強い一日でした。

やっぱり札幌は
撮り鉄には最も効率の良い場所でございます。


多くの列車が札幌発着ですので、
いろんな鉄道車両が集まる集まる・・・☆

また、市内には路面電車も走っていて、
こちらもとっても画になるのでございます~♪

ただ、この後
札幌から少し離れた撮影ポイントに向かったのですが・・・、


事前に調べた撮影ポイントが
ことごとくダメで(泣)。


上の写真の場合は
撮影のベストポジションが跨線橋の上からなのですが、
橋の幅が狭い上に
大型のトラックが頻繁に走るので危険この上なし
無理せずにあきらめました。

その他のポイントも
沿線の茂みが背丈ほどの高さまで生い茂っているとか
線路から離れすぎているとか・・・。

結構お手軽に撮れると思っていたのですが、
北海道の撮り鉄の皆さんは
意外と苦労されているんだなぁ・・・
と、実感。


結局、札幌から徐々に南下して、
苫小牧まで来てしまいました(汗)


ここまで来ると
札幌の都会的な風景から
再び北海道らしい壮大な風景
目の前に広がっていました。


ここを駆け抜ける列車は
直前まで真っ直ぐの上り坂を登って来て、
カーブ手前でスロットルオフッ!
なんともダイナミックな走りっ!!

その迫力、巧く撮れてるといいなぁ・・・。

いやぁ、たくさん撮った♪


陽も落ちてきました。

今日は昨日と同じカプセルホテルに連泊です。

そういえば、


札幌市内の交差点って
座標みたいな表現なんですね~。

わかりやすいっちゃ、わかりやすいですけど
味気ないといえば・・・そうカモ(汗)。


札幌一賑やかな繁華街「すすきの」の
一番大きい交差点で
『右折ダブル』という鬼指示を下す
ドSなナビ君(苦笑)


ま、それでも無事に宿に帰還。

いやぁ、おなかが空きました。
今夜もラーメンで♪


今日は「新」ラーメン横丁に出向き、
ラーメンイクラ丼という不思議な組み合わせを堪能しました♪

うん、イケるよ☆


今日は札幌周辺をウロウロ、
その後苫小牧まで南下して戻る、みたいな行程でした。