クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

自動車ジャーナリストの河口まなぶさんのブログからの
トラックバックです。

http://blog.so-net.ne.jp/manablog/2005-05-03-1

記事の中で、「スマートロードスター」というものが
いかに貴重な存在であるかということを
いろんな要素を解釈しながら説いてくださっています。

私が約2年前にスマートロードスターに出会い、
ようやく手に入れるまでずっと惚れ込んでいたのも、
こういった理由からだったんだなぁ、と
改めて再確認させていただきました。

それプラス、(僭越ですが)私なりの解釈をば。

スマートロードスターに惚れ込んだ理由、
それは『対等な関係になれそう』だから。

河口まなぶさんが言うように、
巷には「ユーザーに媚びている」クルマがいっぱいあります。
例えば、ミニバン。
「こんなにシートアレンジができて、便利ですよ〜」とか。
そういうクルマを所有して満足感は・・・もちろん得られます!
ただ、その時のユーザーとクルマの関係って
「御主人と使用人」って感じがするんです。ユーザーが上の立場。
(それが悪いって訳じゃぁないですよ)

その「逆」もあるでしょう。
「ユーザーが合わせなければならない」クルマ。
運転にスキルを求められるようなハイパワーなクルマ、
すんごい高価で、私のような庶民には夢のようなクルマ。
例えばフェラーリとかが該当するかな、私的には。
こういうクルマだとものすごく気を使うと思うんです。
この時のクルマとユーザーの関係は・・・、
なんだろ。「王女様とその執事(笑)」って感じ?
・・・いまいち?
とにかくクルマが上の立場って感じがするのです。

その辺の価値観はもちろんみんなバラバラなんで、
あくまで私の価値観でのことですよ〜。
フェラーリを所有するに相応しい方、いっぱいいらっしゃいますからね・・・。


で、私はそういう立場にギャップのあるクルマではなく、
『友達』のような、タメ口で話せるクルマと逢いたかったんです。

それがスマートロードスター

今はまだ所有して間もないこともあり、
意外とヤンチャでいたずらっ子だったこともあり、
少し「敬語」で対話している感じですが(苦笑)、
もっと付き合っていけば、良い友達になれると確信しています♪

・・・。

しっかし、さすが自動車ジャーナリストですね、
「クルマ」というものを
とても大事にしてらっしゃる様子が感じ取れます。
「クルマ」も幸せもんですなぁ。

そんな皆さんに愛される「クルマ」を造っていきたいもんです。