クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

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今日はクロネコに乗れましぇん(泣)
他にやらなきゃならない事が増えてきまして・・・。
お掃除とか洗濯、仕事・・・。
それからHPを更新したいし、
もうひとつ他のHPを立ち上げている最中だし。
今日は家から出られなさそうです。シクシク。

今まで散々走り回ったツケかしら?

ところで、皆さん。
スマートロードスターって
全幅1615ミリしかない事、御存知でしたか?
その割に幅が広く感じる事、ありませんか?

理由は主に2つ。
ひとつは「全高が低いから。」
「ワイド&ロー」なんて言葉もありましたね~。

Himitsu1s.jpg


同じ幅でも縦横のバランスで幅広に見えてきます。

もうひとつが「前後の絞りが抑えられているから。」
クロネコを上から見てみましょう。

KuronekoPlan_Yajirushis.jpg

プラン(上から見た図)での前後の「絞り」が強くありません。
「絞り」ってのは端っこで寸法を狭めること。
「キュ~ッ」って感じです(笑)
その絞りが強くないのです。
最近のセダン等のクルマはかなり絞りがついています。
BMWとかマークXとか。
それに比べると絞りがついていない、と言えるでしょう。

「絞り」の違いでどうして幅広感が変わるのか?
それはこういうこと(↓)

Himitsu2s.jpg

という訳です。
さらにスマートロードスターは
四隅にフェンダーの膨らみがありますので、
余計に幅広く感じるんですね・・・。
(ホントはこれが一番効いているんですが・・・(汗))

この2つの手法を使って幅広く感じさせているクルマで
一番印象的なのは、
トヨタの「MR―S」ですね、私的には。

ただ、この絞りというもの、
面に「張り」を持たす為にはかなり重要な要素なんです。
スマートロードスターでは
フェンダーやエアインテークのレリーフを上手く使って、
面の張りを表現してますね。

じゃぁ、絞りが全く無かったら?
こう見える(↓)

Himitsu3s.jpg

(笑)いえ、ほんのちょっとですからね。実際は。
また、そう見えないようにする事もできますし。

つまり絞り方次第で、幅広くどころか、
張りのある、美しい、流麗な面を表現する事だってできるのです。
人間の目って勝手なものです。
だからこそ、「美しさ」といった感覚的なものを
見出せるのでしょう。

ちょっと偉そうに語ってしまいました。ゴメンナサイ。
あくまで主観ですからね、シュカン。

皆さんも機会がありましたら、クルマを上から覗いて見ませんか?
普段見慣れた角度とはまた違った見え方が味わえますヨ♪

たとえば日産キューブ。ビックリです。
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