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クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

・・・というワケ
それでは作業過程をレポートしましょう~。


まずはボンネットを開けて
大きなトレイを外します。
前後2箇所ずつのネジをコインで緩めて持ち上げると簡単に外れる・・・
これはもうスマローオーナーの方なら余裕ですよね~(笑)


左の写真は進行方向に対して左側、
右の写真は右側のフォグランプの裏側を撮影しています。

御覧のように右側の方が
ラジエーターホースやウォッシャ―タンクがあって作業は難しそう。


なのであえて右側からトライする事にしました。


クロネコのトランクルームに上半身を突っ込むようにして
手探りでフォグランプユニット裏側のゴムカバーを外します。

ほとんど陰に隠れて見えないので
手探りでやるしかないっす。。。。。ヒィヒィフゥ。。。。。


ゴムカバーを外すと
フォグランプのバルブが姿を現しました~。


これまた手探りで
バルブを固定している留め金を外し、
慎重にバルブを取り出します。



お~。
見事に切れてますなぁ。

後はこの逆の順序でバルブを取り付ければいのですが・・・あれ?

バルブの形式が・・・・・『H3』?


ヘッドランプと同じ『H7』じゃないの?

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

なんてこったい。

てっきり同じだと思って
「H7」バルブを買ってきてしまったじゃないかーっ!!!


・・・・・。


・・・というワケで慌てて買ってきましたヨ(泣)

今回もブランド志向はやめて
ホームセンターで売っている格安(998円(!))のものにしました。

いや。安かろう悪かろうじゃないっすよ。
良いですよ、ミラリード製のバルブ。
光の明るさ・白さも一流ブランドのバルブと比べても遜色ないし、
なんと言っても1年経ってまだ球切れを起こしていない♪
まさに「お買い得」です☆


それぞれの形式のバルブを比べてみましょう。
左が『H3』、右が『H7』。
H7はヘッドランプの方に使います。
(今回間違って買ってしまったバルブは
        球切れに備えて持っておく事にしました)



フォグランプには
コチラの『H3』という形式のバルブを使用します。


まず最初に結線します。


そして発光部分を傷付けないように
慎重にバルブをセット。
取り付け部分には上下に四角の切り込みがあります。
これに合うようにバルブを付けましょう。

あとは留め金とセットして
ゴムカバーを付ければ・・・完了☆

・・・って文章では簡単ですが、
先述しましたように右側にはいろんな部品が密集しているので
全て手探りの作業になります。
しかも変な体勢で作業するので腰が痛くて・・・(泣)


でも
これで再びフォグランプに光が灯りました~♪
しかも鮮やかなホワイトの光が素敵!
これで夜も安全です☆


こちらは
交換する前のフォグランプ。
光がちょっと黄色味を帯びているでしょ?

いやぁ、途中、バルブ買い間違いなどドタバタしましたが(笑)、
無事にバルブ交換ができました~良かった良かった☆

・・・しかし、これだけでは終わらないんだよ・・・。
ここからがとっても大変だったんだから(笑)

続きは・・・次回っ!

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