クロネコと空を見上げて・・・。

私SGIとスマートロードスター「クロネコ」とのオープンエアな日々を綴ります。

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では、最後におまけ。

海外でのスマローのEVコンバート例
ご紹介いたしましょう。

EVコンバート、
海外では結構普通にやってるものなのかな?
YouTubeにもいろいろ掲載されていますね。






この滑るように走る様子が、
なんとも、素敵☆


この動画を見ていると注釈が出てきて、
『prive』とかいうイタリアの企業
このEVコンバートをやったみたいですけど、
これ、EVコンバートキットとか、売ってないのかしらん?
イタリア語は全く???なので・・・わかりません(泣)


この動画は
また別の企業がやっているみたいですね。
『Heijnsdijk Electric Cars』というドイツの会社のようです。

詳細の写真がたくさん載っていて、参考になります♪
(ちょっとモーターの出力が小さいのが・・・残念。)

給油口に充電コネクターをマウントしたり、
既存のメーターを活用するなど
組み込み方が・・・上手い!




ん~。

こういうの見ると、
まだ、私自身諦めきれていないのか
「やっぱりクロネコをEVにしたい!」という思いが
再び湧き上がってきますね・・・(泣)。



でも、
楽しかった☆




以上、
私の夏休み自由研究、おしまいっ☆

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私のこの企画書「Smart meets LEAF(SML)」
最後のページは
こういう文言で終わっています。


自分の力・財力では
どうにもならないことを
思い知らされた結果ですね。


この企画書を公開する最初の記事
私はこう書きました。

『残念ながら
  ほぼ断念する事態になってしまいました。』


私にはこの企画は実現不可能
これが私の今の素直な心境です。

でもね。

こういうのって
とっても楽しいと思うんです。


私はこの構想を思い浮かべ
企画書を作成している時、
とても「ワクワク」しました。

そういう感覚、
大人になるとだんだん失っていくのではないでしょうか?

だからとっても楽しかったんです(^^)

私は本気で
EVは未来のクルマだと思います。

実は私は
自分の愛車を「10年間隔」で見ています。


クロネコとは今年で10年目。
「Next 10years」はどうなるのだろう・・・?


今のクロネコは
クルマとしてはサイコーです☆

その思いは今も変わらない。
でも、
最近のガソリン代の高騰から
意味もなくドライブすることに気が引ける時代

エンジンでなくてもいいのでは?という思いがありました。

そこにEVのリーフを乗る機会があり、
乗ってみて、
ECOだけど我慢を強いられない
爽快な走り
に魅了されたわけです。

クロネコがEVになったら
「Next 10years」も楽しめるだろうなぁ・・・。


今回のこの企画を思い立つのは
自然な成り行きでした。


私は情けないことに
自分の財力の無さ、引いては気持ちが弱かったため
断念せざるを得ませんが、
もし誰かが
EVコンバートの道を拓いてくれたら・・・という思いもあって、
今回「夏休み 自由研究」ということで
僭越ながら公開させていただきました。

同じような想いを持ってらっしゃる方、
いらっしゃると思います。
そのような方々の参考になれば、幸いです。

m(_ _)m

前回の記事で現実を見ることになりましたが、
それに対し
私は「スポンサー」を探すことまで考えました。


広告ラッピングするとか、ね。



でも、無理だな、と。



だって、
私に知名度は全く無く、
シロネコも毎日全国を走り回るわけでは、ない。

広告ラッピングしたからといって
それがスポンサー様にとってメリットがあるか?


無いでしょ。



また、Webでももちろん
発信を続けるつもりですが、
それもたいしたアクセス数ではないし・・・(苦笑)。



・・・というワケで、
一人のただの一般人が
スポンサーを募集するのは
とても現実的ではない
、という結論に至りました。

合掌。

いやぁ、楽しかった「見た目編」は
あっという間に終わってしまい・・・。

ここからは
一気に現実に目を向けてみましょう・・・。

ご存知のように、
こういう「改造」には
なにかとお金が必要です。



なんとか資金を捻出して
ぜひともこの計画を実現させたいのですが、
やっぱり費用は相当かかりますよね・・・(泣)

私もこの計画を立てた時は
かな~り本気でしたので
実際にいろんな所に打診してみましたが、
改造費用は安くても500万、
1000万は軽く超えますよ、みたいなところも幾つかありました。

一番安く500万で見積もったとしても、
トータルでの費用はやはり相当なもので・・・

『テスラ モデルS』買えるやん(汗)



そして、わかりきった事、
目を逸らしていた事を直視しないといけないのです・・・。



そんな金、ない。



夢から覚める瞬間。

辛いもんです(涙)。

よく言いますよね。
『お洒落は足元から(はぁと)』

今回、
バッテリーによる重量増を支えるために
足回りを強化することを提案しています。


その際、ホイールも
スマート特有の「3穴」から
一般的な「4穴」「5穴」に変えるので、
ホイールもいろいろ変えられるワケで♪


だったら、自分好みのデザインで、
しかもインチアップできたら
足元は引き締まって
より洗練されたイメージになるのではないでしょうか?



今のアルミホイールのデザイン、
これはこれで大変気に入っていますが、
(特にリアホイールの立体感は、好き☆)
こういう機会ですから
イメージチェンジを図りたい、とも思います(^^)

そして、外見を変えるなら、
思い切って派手なこともしてみたい。
(・・・とヘタレな私が言ってみる(苦笑))


『ガルウイング』!
いかがでしょうか?

実は私、
結構前からガルウイングにしてみたいと思ってました。

もう6年前になるんですね、
ケロさんのガルウイングを見た時に
もう「スゲーッ!!!」って思ってましたもんね(笑)


そう思いながらも
引っ込み思案な私は
なかなか手が出せず・・・。

しかしっ!

このEVコンバートが実現した暁には
思い切ってガルウイングにしようじゃあーりませんかっ!

(ネタが古い(汗))



クロネコと共に
私も変われると、嬉しいな(^^)


さて、知識が無くて苦労しそうな「電子制御編」を終えて、
ここからが『見た目』の話題に移りましょう♪

この企画書の一番最初に
EV化と同時に「黒から白に変える」と書きました。

だから『シロネコ化 計画』なんです(^^)

でも、ただ色を変えるだけでは面白くない、と
私は思ってしまう。仕事柄(笑)


やっぱりカタチも変えようよ~!

空力を感じる「エアロ」デザインに
この機会にガラッと変えたい☆


最近はF1のウイングをモチーフにしていると思われるクルマも
いくつかありますが、
燃費向上のために『空力』が注目されている時代ですから
「エアロデザイン」というのは
自然な時代の流れだと思うのです~。




・・・っていうか、
そんな理由はどうでもよくて(笑)

とにかく
カタチも変えたいの~っ!

(↑最近、こういう駄々っ子パターンが多い(笑))

もともとスマローには
『リアキャリア』というオプションが存在していました。


今回のEVコンバートで
フロント&リアのトランクはバッテリーで埋まってしまいますので、
このキャリアをつけて荷物を運べるようにしよう、と。

でも、
このキャリアはそれだけの意味ではございませんよ~!

荷物だけでなく、
ここに『追加のバッテリー』を積めば
遠出する時とか航続距離を伸ばすことができるのではっ!?

そして、さらには
追加のバッテリーだけでなく、
小型エンジンの発電機を積んでみたり、
はたまた未来の『燃料電池』を搭載しちゃったり!

遠出する時だけ航続距離を伸ばせる
『脱着式レンジエクステンダー』の実験にも
使えるのではないでしょうか!?




いやぁ、
こういう未来を感じる妄想って
ほんと、ドキドキしますね(^^)


LEAFはナビにEV特有の便利機能をたくさん搭載しています。

例えば、
充電ポイントまで計算してナビゲートしてくれたり
タイマーで充電する時間を決められたり、
乗る前にエアコンをかけておく事ができたり。

その便利機能、
やっぱりそのまま使いたいですね~(^^)

この夏のようにクソ暑い(おっとお下品☆)時に
快適にクルマに乗り込めたら・・・素敵ですよねっ♪



・・・というワケで、
ナビに関してはクロネコのものではなく
LEAFのものを持ってきて移植できればサイコーだなぁ、と思っています。



ま、これもいろいろ難しいとは思いますが、
言うだけならタダですから(笑)
(だんだんヤケクソになってきた感、あり(汗))

前回、
EVならではのパドルシフトの使い方を書きました
が、
それを実際に搭載しているクルマ、
三菱の『アウトランダー PHEV』に試乗してきました。


正直に言います。

私、このクルマのデザイン、
とても好きになれません・・・。
(オーナーの方、ごめんなさい)

なので、このクルマに対しては
良いイメージなど、全く無くて(苦笑)。


これがパドル

アウトランダーは
このパドルを操作することで
回生ブレーキ(エンブレみたいなものです)の強弱を
「B0(滑走状態)」から「B5(回生最強)」の6段階に調整できるんです。


前述したように
私のこのクルマに対するイメージが最悪な中、
試乗させていただき、
戻ってきての第一声。



『いいわ~、これ。』

(爆)


いやぁ、ホント、
楽しいんですよ。これがっ!

パドルで回生の強弱を調整できるのが
思った以上に操作する楽しみを感じるのですよ。

自分で操作して発電してるって感じがするんですよね♪

そして、もう一つの発見。

「B0」の滑走状態が
氷の上を滑っているみたいで、これも新感覚っ!


いやぁ、すっかり三菱の回し者になってますが(苦笑)、
これはホント、試乗してみないとわかりませんでしたねぇ。

EVにパドルシフトは、絶対、アリ。

私のこの企画でも
パドルシフトは絶対に欠かせない
マストアイテムとなりました。




いやぁ、
スタイルがもっともっとカッコ良かったら、
もしかしたら買っていたカモ。


三菱、あなどれん(汗)。



あと、


願わくば
バッテリーの容量がもっと多くて
エンジンの存在感がもっと少ないと
もっと「EV」として見れたのになぁ、とも思います。




いやぁ、いいクルマですわ、これ(笑)。

クロネコこと、我がスマローには
シフトチェンジ用の「パドルシフト」があります。

ただ、今回EVコンバートすると
エンジンはもちろん、トランスミッションも無くなります

このままでは
「変速(ギアチェンジ)」の楽しみがなくなってしまう・・・。

いやいや。

EVでは
別の楽しみ方があるんですっ!

『回生ブレーキのコントロール』


すでに
EV版smart『smart fortwo electric drive』
三菱『アウトランダーPHEV』には付いているのですが、
パドルシフトで回生ブレーキの強さを調整できるんですね~。

EVの楽しいところの一つに
「減速した時のエネルギーを蓄えることが出来ること」
つまり『回生できること』があります。

減速する時ブレーキをかけますが、
ブレーキ板を挟んで減速する際に熱を発します。
このエネルギーを有効活用できる、という事に
私は面白さを感じたわけです。

しかし、
この「パドルシフトで回生ブレーキ調整」という機能、
残念ながらLEAFには無いのです・・・。



でも・・・でも、
せっかくパドルシフトが残ってるんだし~ぃ!
絶対にやりたいのっ!
(もはや、駄々っ子の領域・・・ですね(苦笑))

何度もすみませんが
もう、この辺は
ホント、わかんないんです(泣)。


シフトレバーの動きとかは似ているので
あとは電子信号さえ上手く変換できれば・・・としか
考えられません。



ホント、電子屋さん、
尊敬するわぁ~(苦笑)。




でも、前の記事で書いた
モーターの制御やメーターの表示に比べれば
比較的簡単なのでは?という
素人丸出しの楽観的予想を、
あえて立ててみる(爆)。


やはり
見た目はクロネコ(スマロー)のままであって欲しい。


前の記事でも書いたように
電子信号の変換は
相当難しい
とは思いますけどね・・・。



わかってます・・・わかってますけどぉ・・・(泣)。

すみません。
ここから一気にトーンダウンします・・・(汗)。




私が到底手も足も出ないカテゴリー。
それが『電子制御系』ですね。

機械的なものなら
こんな私でもなんとか理解できそうな雰囲気ですが、
電子系になると、もう・・・ダメ・・・絶対(泣)。

しかし、
クロネコもLEAFも
『電子制御のカタマリ』なワケで(滝汗)。

なんとかクロネコの操作デバイスで
LEAFのユニットを制御できるようにしたい。



そのために
電子信号を上手く変換する
『コントローラー(コンバーター)』
絶対に必要なんです




このユニットは
オリジナルで一から開発しないといけません。
だって、だれもスマローにLEAFのユニットを載せようだなんて
思わないでしょうからねぇ(苦笑)。

何度も書きますが、
このユニットの開発が
この企画の『最大の肝』になると思っています。




どなたか、得意な方、いらっしゃいませんか・・・?(震え声)

これが、
EVコンバート後に要らなくなる『ガソリンタンク』

写真で見ると
意外と大きい感じがしますね。

そのイメージどおり
この場所が意外と空いているならば、
以前、魅衣呼さんがコメントくださったように
さらにバッテリーを積み増しできる・・・カモ☆

それと、もう一つ。
給油口も要らなくなるんですよね。

当初の構想では
やはりココから充電できるようにしたかったのですが、
日本の急速充電方式「CHAdeMO(チャデモ)」だと
普通充電と急速充電の2つのポートを付けないといけないので
スペース的に無理・・・。

そこで、
充電ではなく、逆に100Vのコンセントをつけて
EVならではの電気を活用できるようにしたい、と考えました。

もちろん、電子レンジもOKの
1500W対応(!)




これ、実現できたら
結構重宝がられると思うんですよね~♪

皆さんご存知かと思いますが、
LEAFの充電口はフロント中央の『鼻』の部分にあります。

これって、意味があると思っていて、
左右のどちらかに付けると
急速充電器の配置によってはケーブルが取り回せなかったり
とか
そういう不都合があるからじゃないかなぁ・・・と。

急速充電器のケーブルって
意外と長くないし
結構、重いんですよね~(汗)。


なので、
今回の企画でも
クロネコの車両中央に置こうと思うのですが・・・、


思い切って
後ろに付けてしまってはどうかな?と☆

しかも、
レーシングカーの給油口みたいなカタチにしたら
結構カッコいいんじゃないかな。ワクワク♪



フロントと違って防水加工もあまり気を使わなくてよさそうだし、
結構、いいアイデアだと、自画自賛(笑)。

バッテリーには電気を貯めないと、
走ることが出来ません。


これ、すなわち『充電』なり。


LEAFの充電器は
マイナーチェンジ前後で搭載位置が違っていて、
前期型は車両後方にあります。

以前、書きましたが
前期型の方が
いろんなユニットがそれぞれバラバラに独立しているので、
エンジンやガソリンタンクを外して、
開いたスペースにユニットを置く「EVコンバート」には
向いていると私は思うのです。




今回、この充電器を
ガソリンタンクの跡地あたりに置ければなぁ、と思っています。

「EVは静か」

これ、よくセールストークで使われている(らしい)ですが、
実際は、そんな事なくて(苦笑)。

結構ロードノイズ(走行時のタイヤの音)
私は気になりました。

でも、別に嫌ではないし、
クロネコはもっとやかましいし(笑)。

それよりも、
もっと聴きたい『音』があります。

加速時にかすかに聴こえる、

『キーン』というモーターの音。

これ、個人的に、大好き☆


なので、
これはルノールーテシアでやっている事(サウンドパイプ)なんですが、
エンジンルームとキャビンを『パイプ』で繋げて
エンジンならぬモーター音を
積極的に取り入れてはどうか
、と。

個人的には
是非やってみたいアイデアなのです。

いよいよ真打ち、登場っ!


エンジンに変わりまして、
『モーター』のマウントです。

モーターの特徴は
なんといっても
0回転からいきなりMAXパワーで
瞬時に加速できること。


だからアクセルペダルの微妙なコントロールに
すぐに反応する
んですよね。

これが『リニアな加速』だと思います。

LEAFの加速は、ホントにスゴイ。
エンジンだと、一生懸命回転数を上げながら
「頑張って加速してます(汗)」みたいな感じですが、
リーフだとミズスマシのように
「クールにスイ~ッと」加速していく感じ。

その今までにない感覚、未来感
私はすっかりやられてしまったワケなのです(笑)。



そして、この企画では
モーターはもちろん後ろに積んで
「RR」レイアウトは踏襲。


・・・ってか、当たり前じゃんっ!
こんな楽しいクロネコを
FFとか
平凡なレイアウトにしてたまるかっ(笑)!


前の記事
EVバッテリーの電圧を360V→12Vに減圧
そこから更に
もう一手間かけるんですね、LEAFって。


今度は『インバータ』の出番です。

12Vの「直流」の電力を
『交流』に変換して
モーターへと供給します。

この時、電気の供給量を調整して
モーターの出力をコントロールしているんですね。

つまり、『モーターコントローラー』ってワケ。

EV特有のスムーズでリニアな加速とかは
「インバータ」の出来にかかっているんですね。

そういう意味で、
インバータはモーターと同じ、重要なユニットとなります。



ところで。
モーターとかバッテリーはシンプルな「空冷」なんですが、
実はLEAFのインバータは『水冷』なんですね。

でも、今回クロネコをEVコンバートするなら
エンジン冷却用のラジエータがあるので
その冷却系統を活用すれば良いと思います。


いよいよバッテリーから
動力系に話題を移していきますね(^^)


この『DC-DCコンバータ』というのは
「360V」もあるバッテリーの電力を
一般の自動車用バッテリーと同じ「12V」に変換する役割を持っています。

イメージとしては
発電所から高圧電線で送られてきた電力を
家庭の100Vに落として供給する『変電所』
ってところかな?

その辺、あまり詳しくないのですが、
たぶん、そう。きっと、そう。

前に書きましたように、
LEAFのバッテリーは48個のモジュールで構成されています。


そのバッテリーを
半分の24個ずつそれぞれ管理している
コンピューター(ECU)があるんですね~。


これで電圧とか温度とかを
モニタリングしているんでしょうかね?




今回、このECUを
クロネコに積んだ場合
車両の前後に載せて
前半分、後ろ半分のバッテリーを
管理してもらうことになります。

EVになっても
実は12Vバッテリーは必要なんですね~。


スマローの12Vバッテリーは
とても低いところにあり
バランス的にはサイコー☆の位置なんですけど、
今回、EVバッテリーを搭載すると
この12Vバッテリーを上から取り外すのは、困難に

これは作業性が悪くなります・・・。

そこで、場所を少し変えて
マスターバック周辺に置こうかと。

それ以外にも
エンジンの動力で動いていた他の補機類動力源
別途確保しておかないといけませんね。

バッテリーはとっても重いです。

3.8kgのバッテリーモジュール
LEAFと同じ48個搭載できると・・・182.4kg
周辺機器を含めると約200kg(!)ってところですかね。

うん、重い。



だから、
重量が増えた分
ちゃんと足回りも強化しないと
最悪の場合
止まることすらできなくなるかもしれません・・・。



なので、
ホイールのスマート独特の「3穴」を『4穴もしくは5穴』に、
そしてリアのドラムブレーキをディスクブレーキにするなど
対策が必要と思っています。

この企画「Smart meets LEAF」の基本構想は
『LEAFの中古車を買ってクロネコに移植する』というもの。

ただ、必要なのは
バッテリーとかモーターとかの『コンポーネンツ』だけで、
正直『車体』は不要なんですよね。

しかもEVはバッテリーのヘタリ(劣化)が避けられないので
できれば新品の方が・・・いいよねぇ?

・・・なんて思っていたら、
こんなニュースがあったんですね(^^)

『日産 リーフ の電池交換、米国価格が判明…24kWhで5499ドル』

あら。
アメリカでは新品のバッテリーが買えるのですか。

しかも、55~60万円ほど

今回の企画、
もし実行することができたとしたら、
まぁ、バッテリー以外のユニットも必要なので
最初はやはり中古のLEAFを移植する事になるんでしょうけど、
いざバッテリーがヘタってきたら
新品バッテリーに交換することも可能、って事!?




そうなったら、
車体がダメになるまで
永久に乗れるクルマに・・・なれるカモ☆



LEAFの場合は
バッテリーモジュールを更に頑丈なケースに集めていますが、
そうすると大きく嵩張ってしまい、
とてもクロネコには載せられないと思いました。

そこで前頁のように
バッテリーモジュールをバラして
クロネコの空いているスペースに分散配置させよう
、と。



しかし、それでは安全面に心配が・・・。



とは思いましたが、
smartのウリは
頑丈な「トリディオンセーフティセル」ですよね。

このセルの中に搭載できれば
万が一の事態でも
バッテリーへの衝撃は緩和してくれるのでは?

・・・という期待があります。

なので、
私が思うに
一番安全な場所助手席のスペースだと思いました。
トリディオンセーフティセルは
バスタブみたいな形状をしているので。

だから
助手席の人には申し訳ありませんが、
着座姿勢に影響はありますけれども
フロア面を上げ底にして
できるだけバッテリーをマウントできればなぁ、と考えています。


実際に
「バッテリーモジュール」と同じサイズのモデルを作り、
愛車クロネコのフロントトランクリアトランク
そして助手席周り
いろんなスペースを探りながら
LEAFと同じ数のバッテリーを搭載できるか?
検証しました。



その結果、
物理的には
LEAFと同じ48個のバッテリーモジュールを
搭載できるのではないか?

・・・という結論になりました。



ま、バッテリーのハーネス(オレンジ色のヤツ)って
結構嵩張るでしょうし、
安全面の対策等を考えると
なかなか難しいとは思いますけどね(汗)。

さっそく、EVの動力源、
LEAFのバッテリーについて調べてみました。


「バッテリーパック」というのが
『バッテリーモジュール』というカートリッジ48個で構成されているんですね。

この「バッテリーモジュール」を
クロネコことSmartroadsterの中に
どうやって収めるか?

大事なポイントになります。



次回、
そのあたりを検証した結果をまとめました。

今回の一連の企画を読んでくださった方で、
「ん?・・・それって・・・?」と思う方がいらっしゃるかも。

実はですね、
昨年2013年に
似たような企画を
『日本EVクラブ』が実行しています。

『チャデモでつなぐ日本一周
 EVスーパーセブン 急速充電の旅』


スーパーセブンをEVにコンバートして、
全国を旅して回ったんですよね~。


私も2年ほど前から
EVコンバートを妄想していましたが、
以前は「まぁ、現実的ではないかな・・・」と思っていました。

しかし、このような企画が実現した事で、
「もしかしたら、できるかも・・・?」などと
勘違いしてしまったワケで(爆)。



いやぁ、私もまだ、若いな(苦笑)。



ちなみに
このEVスーパーセブンは
三菱の「i-MiEV」のコンポーネンツを移植して造られたものだそうです。

だから、LEAFのものも移植できるかも、と考えたのが
今回の企画「Smart meets LEAF(SML)」なのです。


これは、もう、単純に

LEAFの走りに魅了されたから。

・・・と
言わざるを得ないでしょうね(苦笑)。

回し者と言われるのは本意ではありませんが、
正直にあのリニアな加速感未来感に惹きこまれ、
私のクロネコもこうなったら、いいなぁ・・・(涎)、みたいな。



この企画書には
LEAFとの違いを出すことで
EVコンバートの道を・・・とか、いろいろ書いてますが、
そんなん、どーでもよくて(爆)。

もう単純に
クロネコにEVのリニアな加速感、未来感をもたらしたい!

・・・その思いが全てなのです。
(_ _)

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